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児童発達支援事業所 あめじすと
HPを御覧頂きありがとうございます
児童発達支援事業所 あめじすとは2021.5月に設立した株式会社T・Mが夢と希望をもって発達障がい児・保護者の支えとなり社会・地域に貢献すべく2022.2月にオープンした児童発達支援事業所です。満2歳〜未就学児のための発達支援をしています。
~あめじすとの思い~
子育てにおいて不安や困りごとはないですか?周りの子と少し違う気がする・子供の扱いに困って強く当たってしまう・発達障がいの診断はないけどグレーゾーンと呼ばれている子もいる、どうなんだろう等あれば通所する・しないは関係なく子育て相談の場として1度御相談下さい。
あめじすとには公認心理師・看護師・保育士がいます。スタッフは全員、強度行動障害支援者(基礎)を持っています。それぞれ専門的なアドバイスはもちろんですが、発達障がい児をもつ保護者という立場のスタッフもいますので保護者目線でのお話も伺うことが出来ます。相談しやすく親身な環境であることは保証します!
お子様の支援については、どこも同じじゃないか…と思われがちだと思います。確かに運動療法・音楽療法のように特化した事業所もあります。
そんな中、あめじすとは??というと総合的な支援です。運動(微細・粗大)・音楽・感覚統合遊び・食育(菜園)など様々な活動を通してお子様1人1人の課題を見つけ得意とする分野は伸ばしながら苦手な分野も少しずつ取り組み、日常生活はもちろんですが小学校に入学した後、お子様が困る場面が少ないように支援を行います。
あめじすとに行かせて良かったと言ってもらえるようスタッフ一同、サポーターとして頑張っていますので是非、頼ってみて下さい!

【プログラムについて】
あめじすとでは子どもの発達についての側面から次の5領域の支援を行っています
①健康・生活
健康状態の把握・健康の増進・基本的な生活スキルの獲得・構造化により生活環境を整える
・支援プログラムとして
ボタンの留め外しやファスナーの開閉など・衣類の着脱・手洗いの習慣・道具の操作(スプーンや箸、ハサミや鉛筆など)・トイレトレーニング・行動の切り替え・部屋の構造化や掲示物・子どもへの指示など
②運動・感覚
姿勢と運動・動作の基本的技能の向上・姿勢保持と運動・動作の補助的手段の活用・身体の移動能力の向上・保有する感覚の活用・感覚の補助及び代行手段の活用・感覚の特性(感覚過敏や鈍麻)への対応
・支援プログラムとして
粗大運動(サーキットやボール遊びなど)・微細運動(紐通しや洗濯ばさみの課題・ボタン操作やプットインなど)・制作活動(ハサミ・糊・ちぎるなど)・プリント課題(塗り絵・迷路・線なぞり・文字書きなど)
③認知・行動
感覚や認知の活用・知覚から行動への認知過程の発達・認知や行動の手がかりとなる概念の形成・大小や色などの習得・認知の偏りへの対応・行動障害への予防と対応
・支援プログラムとして
パズルやブロック等の造形物を使った遊び等・型はめやマッチング等・数字や文字ことば選びなど・カルタやカードゲームなど・ルール理解を要する遊び
④言語・コミュニケーション
言語の形成と活用・受容言語と表出言語の支援・人との相互作用によるコミュニケーション能力の獲得・指差し、身振り、手振りなどサインなどの活用・読み書き能力の向上のための支援・コミュニケーション機器の活用
・支援プログラムとして
絵カード・絵本・言葉や文字など、言葉を用いたゲームや遊び・考えや自分の気持ちの発表・アート療法・箱庭療法
⑤人間関係・社会性
愛着行動の形成・模倣行動の支援・感覚運動遊びから象徴遊びへの支援・1人遊びから協同遊びへの支援・自己の理解とコントロールのための支援・集団への参加への支援
・支援プログラムとして
ふれあい遊び・おままごと・見立て遊び・ごっこ遊び・SST(ソーシャルスキルトレーニング)・順番やルールのある活動・遊びなど
※支援プログラムは一部です
詳しくはInstagramにて日々行っている活動を載せていますので参考にして下さい
※5領域はそれぞれが独立しているということではなく相互に関連したり重なっています

出来るを増やす
まずは準備から
自宅で自身で荷物の準備がしやすいようにイラスト付きのカードをお渡しします。
あめじすとに来たら自分でかばんから荷物を出して準備された箱に連絡帳と水筒を入れ、かばんをロッカーに片付けます。
帰りの荷物の準備も同じように流れに沿ってに行います。

教材について
TEACCHプログラムに基づく自立課題
児童発達支援事業所 あめじすとで使用する自立課題の教材は手作りです!たくさんの課題があるので繰り返しても飽きることなく楽しく課題に取り組めます。
もちろん粗大運動課題(マット運動・バランスボール・トランポリンなど)も行います。
